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父はB型肝炎のがんで死亡しましたが、B型肝炎訴訟はできますか(三重県Sさん)

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

(三重県津市在住のY.Sさんより)

Q.父は7年前にB型肝炎のがんで死亡しました。

 

13年前に肝がんがわかり、肝臓の半分を切除しましたが、8年前に再発しました。

 

手術できる箇所ではないので、抗がん剤治療を受けました。

でも、帰らぬ人となってしまいました。

 

その後、母はとても苦労しています。

何とかB型肝炎訴訟をして、給付金をもらいたいのですが…。(三重県津市Y.S)

 

 

A.まず、お父さんのカルテを取りに行って下さい。

近時、5年でカルテを廃棄してしまう病院があります。

病院が建て替えられたり、移転してしまうと、なおさら廃棄してしまうようです。

 

さらに、お父さんの母親(祖母)がB型肝炎でなかったことを証明する必要があります。

 

 

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北村法律事務所 弁護士 北村明美
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弁護士報酬は、実質2%になります。ただし、困難事案は、別途相談させて下さい。
実費は別途必要となります。

 

 

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