B型肝炎訴訟ブログ

岡山県 O.Mさん

他の法律事務所に頼んでいましたが1年7ヶ月以上経っても何の連絡もなかったので、

不安を感じ、そこをやめて北村法律事務所にB型肝炎訴訟を頼みました。

調べてもらったところ、状況がよくわかりました。

そしてこのたび無事和解をすることが出来ました。

新しい住民表で給付金の請求手続きをしてもらい、後は給付金が振り込まれるのを待つだけです。

ほっとしました。

再発と最初発症とは別の損害

B型慢性肝炎の原告が、20年以上前に治療していったんはおさまった(セロコバージョン)。

ところが、再度、肝機能が悪くなり、1250万円と弁護士費用の損害賠償請求を起こした。

福岡地裁は、2017年12月11日、「最初の発症と再発は別の損害」と判断し、原告2名の請求を認めた

(NHKニュース、中日新聞等)。

 

画期的な判決である。「20年」という除斥期間の壁に泣いている人は多い。

この判決に対して、国は控訴しないでほしい。

 

山梨県 A.Hさん

Q.父が平成18年B型の肝硬変で亡くなっています。

もう11年前になりますが、給付金はもらえるでしょうか?

 

A.母子感染ではないということが証明でき、

お父さんがB型肝炎の持続感染者で肝硬変で亡くなっていることが証明できれば、

給付金がもらえる可能性は大です。

お父さんのお母さんは、40年も前に亡くなっているんですね。

では、お父さんの兄か姉はいますか?

お兄さんが生きていて、血液検査をしてもらえるということですね。

では、お父さんのお兄さん(叔父さん)にしてもらうべき血液検査の書面をお送りします。

がんばってやっていきましょう。

愛媛県 F.Hさん

Q: 母子感染ではないということを証明することが大変です。

     亡父の母はすでに亡くなっています。
     亡父には妹と弟はいるのですが年上の兄や姉はいません。

     なぜ弟や妹ではだめなのですか?

 

A: 国は、母子感染でB型肝炎がうつる場合、

    年上の子供ほどうつりやすいという医学的な考え方を持っているからです。
 そのため、一人っ子の方や長子の方で、母親が既に亡くなっている場合、

    母子感染ではないという立証ができないケースがあります。

宮崎県 H.Kさん

A: 父はB型の肝臓癌で亡くなりました。

    父の母(祖母)は父より長生きして2年前に93歳で亡くなりました。
    祖母が93歳の時の血液検査結果HBs抗原(-)のものは残っていたのですが、

 80歳未満の時の血液検査結果は残っていませんでした。
 どうしたらいいですか?

 

Q: こういう方が結構おられます。

     みんな長生きするようになって90歳以上まで生きる方が多くなったからです。
     亡くなったお父さんに年上の兄や姉がいればその人に血液検査をしてもらいましょう。

重度の肝硬変か 軽度なのか 愛知県 U.Aさん

Q: 私は肝硬変だと診断されています。
     重度の肝硬変で裁判するのですか、
     軽度の肝硬変で裁判するのですか?
     重度であれば3600万円、軽度であれば2500万円となり、大きな差があります。
     できれば重度で請求したいです。

 

A: 重度か軽度かは、Child-Pughの点数の合計が10以上であれば重度、9以下であれば軽度となります。
 あなたのケースをみると最初のころは、腹水もたまっていたので10ですね。
 90日後は治療をしたため、7になっています。
 一番重いときの病態で請求金額を決めますので、3600万円と弁護士費用を請求する裁判を起こします。
 安心してください。

 Child-Pughというのは「B型肝炎持続感染者の病態の係る診断書」の「7」の表を見て計算します。

提訴してから1年以上国が何も言ってこない 東京都 S.Yさん

Q:和解をするという国からの上申所がなかなか出てこないのですが、どうしたらいいですか?

 

A:国の代理人にFAXと電話で問い合わせをしました。

 国の代理人は霞ヶ関がどんな段階か調べてくれて「今追加資料の提出をお願いしたいので、

 追加資料をお願いする書面を作っている段階です。」ときちんと教えてくれました。

 長期間経過している場合は、遠慮なくお願いしている法律事務所に相談しましょう。

岐阜県 A.Uさん

北村明美弁護士からうれしい電話がありました。
「国から和解するという上申書が届きましたよ」というものです。
待ちに待った電話です。提訴してから、ちょうど1年目です
厚労省、もっと人員増やして欲しいな~。

大阪府 M.Kさん

私は、先日、北村法律事務所から、お金を振り込んでもらいました。
「退職金より多い金額です。
北村弁護士にはいろいろ知恵を絞ってもらいました。
このお金大切にします。

福島県Y.Eさん

アディーレで起こした東京地裁の訴訟を、北村法律事務所は東京地裁で引き続きやってもらえるか。

Q.アディーレに頼んでいたものですが、業務停止になったので、弁護士北村明美さんに頼もうと思います。すでに、東京地裁で訴訟提起されているのですが、名古屋の北村明美弁護士さんは、東京で裁判をやり続けてもらえますか?

A.もちろん、すでに東京地裁で訴訟提起されている場合は、東京地裁の訴訟をそのままやり続けます。必要な場合、弁護士北村明美が東京地裁へ出頭します。ご安心ください。

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