B型肝炎訴訟ブログ

大阪府 Y.Aさん

Q.父は5年前にB型の肝硬変で亡くなっています。
  母とは、8年前に離婚しています。
離婚したのは父の事業がうまくいかなくなって倒産したからです。
  そのため父が亡くなったことを知った時、子供である私は相続放棄をしました。
  私はB型肝炎訴訟の原告にはなれないでしょうか

A.残念ながらなれません。同じようなケースで子供らが相続放棄をしていたため、
  法定相続人は第二次相続人の母親でした。つまり祖母です。
  祖母を世話している長男(叔父)が良く理解してくれて、
  祖母が原告になってB型肝炎訴訟を起こすことができました。
  給付金をもらうことができたらいくらかを孫にあげるという約束もしてくれました。
  あなたも祖母が生きていらっしゃるとのことなので話し合ってみてはどうでしょうか。

岐阜県 M.Nさん

B型肝炎の肝癌で亡くなったお父さんのお母さんは、ずいぶん前に亡くなっていたため、父の兄(82歳)に血液検査を頼みました。
十分な説明をしなかったため、なんだろうと思った父の兄の奥さんが北村弁護士さんに電話をしてきたそうです。
なんとかご理解いただきおじさんに血液検査をしてもらうことができました。
上手く説明することが大切ですね。

静岡県 S.Aさん

私は、母の姉のおばさんに血液検査をお願いしました。
やはり80歳を超えておられます。
「狭い町だから、B型肝炎のことで血液検査をすることが知れると暮らしづらくなる。」と言ってとても嫌がるのです。
そのためおばさんを少し離れた○○市の病院まで連れて行って検査をしてもらいました。
B型肝炎は移るということで嫌われるため、辛い病気です。
でも、弁護士の北村さんの離れた病院で検査するというアドバイスのおかげで検査を受けてもらえたのです。

富山県 U.Iさん

私の父も17年前にB型の肝癌で亡くなっています。
入院していた病院に聞いたのですが、もうカルテは残っていませんでした。
北村弁護士に相談していいものが見つかりました。
入院していた時にもらった保険金をもらうために提出した書類のコピーです。
皆さんもそういうものが残っていたら役立つと思います。

愛知県 A.Yさん

父がB型肝炎の肝硬変で19年前に亡くなっています。
もうすぐ20年経つので焦っています。カルテは全く残っていません。
でも北村明美弁護士のアドバイスで父がB型の肝硬変で亡くなったことが証明できます。
助かりました。

変なプライドは捨ててね

変なプライドは捨ててね

今日、相談された愛知県のT.OさんはB型の肝硬変までいっている人でした。
お母さんは亡くなっていて、幸い年上の兄姉がいました。
ところが、T.Oさん(男性)は今さら姉や兄に連絡を取って頭を下げたくない、そんなことをするならB型肝炎訴訟ができなくてもいい、と言うのです。
頭を下げても減らないのだから、トライしてほしいです。

富山県 I.Yさん

Q.B型肝硬変で亡くなった父のことです。法定相続人は、母と私と兄ですが、母と兄はちょっと変わっており、また私とは断絶
 しているのです。私一人だとB型肝炎訴訟はできませんか。

A.できます。
 どうしても、母や兄と一緒に裁判をやれないのなら、法定相続分の4分の1だけを請求する裁判をおこすことになります。

三重県 M.Uさん

Q.18年前に亡くなった父が、B型の肝臓ガンで亡くなったことがわかりました。父が亡くなっていたら給付金はもらえません
 か?

Aもらえます。
 その人が亡くなっていても、法定相続人が原告になればB型肝炎訴訟はできます。
 18年前になくなっておられるので、うかうかしていると20年経過してしまいます。そうすると給付金3600万円が900万
 円に減ってしまいます。はやくやりましょう。

岐阜県 R.Mさん

Q.母は今まで治療を受けたことはありませんが、今年の1月にB型肝炎ウイルスに感染していることがわかりました。
実は、私は慢性肝炎です。兄は5年前にB型の肝硬変で亡くなっています。
B型肝炎訴訟で給付金はもらえるのでしょうか?

A.お母さんのお母さんがB型肝炎でなければ、お母さんの分と、亡くなったお兄さんの分と、あなたの分の給付金をもらえる可能性があります。
お兄さんに関しては、お兄さんの相続人が原告になって、B型肝炎訴訟を提起することになります。
また、お母さんが単なる無症性キャリアなのか、慢性肝炎を発症しているのかを調べる必要があります。
肝臓は沈黙の臓器といわれ、自覚症状が無くても慢性肝炎であった、肝硬変まで進んでいたということがあるからです

三重県 S.Kさん

父が、B型肝炎の肝癌で弁護士の北村明美さんにB型肝炎訴訟の件をお願いしていますが、医療記録もほとんど集まっていない段階で、父がもうあと何日持つかわからない状態になっています。
父が生きているうちにやってもらうべきことはなんですか?
早急に教えてください。

それは大変ですね。カルテなどは後でも収集できますが、お父様が生きていらっしゃる間にやってほしいことは
(1)母子手帳が無いので、医師に「予防接種の接種痕証明書」を作成してもらってください。
(2)父上の医療記録は平成10年からしか取れないと思われるので、可能であればジェノタイプ(ゲノタイプ)が何かを検査
   してもらってください。

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