B型肝炎訴訟ブログ

弁護士北村明美からのご回答

A.
20年の時効(除斥期間)を過ぎ、キャリアで50万円しかもらえなかった人や
慢性肝炎で150万とか300万円しかもらえなかった人の場合、
病態が重くなって、仮に肝癌が発症したとすると、3600万円全額がもらえます。

3600万円から、すでにもらっている金額を差し引かれることはありません。

B型肝炎の特措法にそういう条文があるからです。

愛知県 K.Aさん

Q1.
S.Hさんのブログを見ました。
既に300万円もらっているのに、まるっと3600万円もらえるものなのですか?
私は、キャリアですが、1年半前に50万円しかもらっていません。
私の場合はどうなりますか?

岐阜県 S.Hさん

私は、30年ほど前に慢性B型肝炎と言われ、長い間、市民病院で治療してきました。
2年前、北村明美弁護士に頼んで、B型肝炎訴訟を起こしてもらい、
20年たっていたので、300万円だけ給付金をもらいました。

ところが、昨年末、肝臓がんが発見されたのです。
そして、2018年1月、腹を切って肝臓のかなりの部分を切除する手術をしてもらいました。
自分ではどうしていいかわからなかったので、また、北村明美弁護士に頼みました。

必要な書類を適確に指示してくれ、送りましたところ、3月末には、
「まるっと3600万円」
が基金から払われたのです。

本当に助かりました。
手術代や麻酔の費用などで、数百万円かかりましたので、余計にありがたかったです。
妻もよろこんでいました。妻はやさしくなって食事に気をつけてくれるようになりました。

岐阜県 S.Kさん

平成29年2月に提訴してもらい、今年の3月に和解上申書がきたと報告をもらいました。
思っていたよりも早く和解できそうで、とてもうれしいです。
北村法律事務所の北村明美弁護士、本当にありがとうございます。

広島県 I.Sさん

平成28年11月に提訴してもらい、和解上申書がきたという報告をもらいました。

息子が肝硬変だったので、私も調べてみたら癌になっていたのです。

北村法律事務所の北村明美弁護士には、助けていただいて、ただただ感謝です。

弁護士北村明美からの呼びかけ

東京法務局も「死亡届・死亡診断書」を27年間保存してほしい!

東京法務局で亡お父さんの死亡届・死亡診断書を取ろうとしたところ、
「去年廃棄しました。東京法務局では、5年で廃棄する運用をしています」と担当者が言いました。

他の法務局では、27年間保存しているところがほとんどだと思います。
東京法務局だけ、わずか5年で廃棄している実態をわかっていただき、国会議員に働きかけて、東京法務局も27年間保管してもらえるようにしてもらいませんか。

戸籍謄本は、平成22年に保存期間が80年から150年に延長されたのに、死亡届・死亡診断書は5年で廃棄されてしまうのです。

B型肝炎訴訟したいけれど、医療記録がほとんどなく、法務局に保存してある「死亡届・死亡診断書」が頼りという方にとっては重大問題です。

東京都 S.Aさん

アディーレで平成28年9月に提訴してあった件

アディーレが業務停止になってどうなるかと思いましたが、

北村法律事務所の弁護士北村明美さんに依頼して、

今月末に給付金を支払ってもらえることになりました。

本当に助かりました。

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