B型肝炎訴訟ブログ

ホーム >  B型肝炎訴訟ブログ > 母も兄も亡くなっています。B型肝炎の母子感染ではないことを証明するにはどうしたらいいでしょうか。(岐阜県Kさん)

母も兄も亡くなっています。B型肝炎の母子感染ではないことを証明するにはどうしたらいいでしょうか。(岐阜県Kさん)

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

(岐阜県多治見市在住R.Kさんより)

Q.母は、21年前に亡くなっています。

兄が2人いるのですが、2人とも亡くなっています。

長兄は8年前に亡くなり、次兄は16年前に亡くなっています。

母子感染ではないことを証明するために、どうしたらいいですか。

 

 

A.お母さんか、長兄か次兄の血液検査結果を探しましょう。

 

どこの病院で亡くなったかを配偶者などに確認し、その病院をあたってみるという努力をしましょう。

 

同じようなケースで、お母さんのカルテがなく、一番最近に亡くなった長兄のカルテを一生懸命探したのですが、ありませんでした。

 

でもあきらめず、次兄のカルテを探したところ、なんと、長兄より先に亡くなった、次兄の入院カルテが出てきて、そこにHBs抗原(-)の血液検査結果があったのです。

しかも、次兄が亡くなったのは58才で、80才未満でした。

 

このようなケースもあるので、あきらめず、血液検査結果がないか、病院をあたってみましょう。

 

 

 

052-541-8111
北村法律事務所 弁護士 北村明美
(全国対応いたします。)

B型肝炎訴訟・B型肝炎給付金の相談料・着手金は無料です。
弁護士報酬は、実質2%になります。ただし、困難事案は、別途相談させて下さい。
実費は別途必要となります。

 

メニュー このページのトップへ