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岐阜県 Kさん 50代男性(B型の肝がんで亡くなった母について)

 

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

母は、平成13年にB型の肝がんで亡くなりました。

祖母も同じころ、がんで亡くなりました。

 

北村明美弁護士に励まされて、亡くなった時の病院に行ったところ、2人共、入院カルテと看護記録だけが残っていました。

私がカルテを見てもわからないので、北村法律事務所に出てきたカルテをどんと送りつけ、見てもらうことにしました。

 

母は、1回だけしかHBs抗原(+)という検査がしていなくて、持続感染していると証明するのに北村弁護士は四苦八苦したと聞きました。

 

祖母ですが、死因がすい臓がんと肝がんと書いてあり、ヒヤッとしたと、北村弁護士が言っていました。

 

しかし眼を皿のようにしてカルテを見ると、肝がんは、すい臓がんが転移したもので、根本は、すい臓がんだったのと、HBs抗原(-)が1回だけ記載してあったので、なんとかなった、と苦労話を聞きました。

 

そして、母の給付金をもらうことができたのです。

 

本当に、よかったです。

 

 

 

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北村法律事務所 弁護士 北村明美
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