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【B型肝炎訴訟】 無症候性キャリアか、慢性肝炎か、肝硬変かをみきわめよう。

~弁護士 北村明美のB型肝炎コラム~

 

B型肝炎が無症候性キャリアなのか、慢性肝炎なのか、肝硬変までいっているのかを見極めるのは、とても大切なことです。

 

なぜなら、請求する金額が違ってくるからです。

 

また、20年を経過しているか、していないかというところでも、違ってくるからです。

 

先日は、無症候性キャリアだと思っていたら、B型慢性肝炎である方をご紹介しました。

 

無症候性キャリアであれば、20年以上経過しているので、50万円しか請求できません。

 

でも、B型慢性肝炎であれば、慢性肝炎の発症は、平成24年だったので、20年以上経過しておらず、1250万円請求することができました。

 

また、B型慢性肝炎の人で、20年以上経過している方であっても、肝硬変にまでなっていると判断されると、20年経過していない肝硬変になる事が多く、軽い肝硬変でも2500万円満額請求できます。

 

だから、自分の病態が何であるのかを見極めるのは、とても大切なことになります。

 

 

 

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