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国立がん研究センターが、肝臓細胞の若返り実験を、動物で成功

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

国立がん研究センターの落合孝広分野長らは、2016年11月11日、肝臓の細胞を若返らせることに、動物を使った実験で成功したと発表した。

 

4種類の化合物を使うことで、成熟した肝臓の細胞を、肝細胞などの基になる細胞に変化させた。

人でも成功すれば、肝臓がんや肝硬変など、重い肝臓病の再生医療に道が開ける。

 

ラットの肝臓の細胞を使って実験した。

化合物で若返らせた細胞を、慢性肝炎のマウスに移植し、8週間後に調べると、マウスの肝臓の細胞の大部分がラットの健康な細胞に置き換わり、肝臓の動きが正常に戻った。

 

「肝臓だけでなく様々な臓器にも応用できる可能性がある」と落合分野長は話す。

 

引用:日本経済新聞 2016年11月12日

 

 

B型肝炎訴訟に携わっていると、このような記事に、よく目がとまります。

 

安全性の面でも問題は起きなかったとのことですので、期待して今後を見守りたいと思います。

 

 

 

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