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B型肝炎訴訟で「母親は亡くなっています」という相談に対して①

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

「母親は亡くなっています」という相談を何件も受けました。

相談には2種類あります。

 

(1)1つ目は、母親がB型肝炎で10年以上も前に死亡しているというケースです。

母親が、B型肝炎に持続感染していたか、ジェノタイプがAeでないといえるか、さらにその母親の母親(祖母)が、B型肝炎ではなかったといえるか(祖母が亡くなっている場合、母親の年上の兄姉がいるか)。

なお、母親がB型肝炎であった場合、子供さんが母子感染していることが多いです。

 

2つ目は、自分は一次感染者だと思うので、亡くなった母親がB型肝炎ではないことを証明したいケースです。

それについては、また明日ご説明します。

 

 

母親が亡くなっているからといってあきらめず、お母さんのカルテやお祖母さんの血液検査結果や、母親の年上の兄姉の血液検査結果を探して、見つけることができた方が、何人もいらっしゃいます。

 

あきらめずに、ねばり強くやっていきましょう。

 

 

 

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