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B型肝炎訴訟の資料の集め方には、順番があります!(千葉県Dさん)

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

(千葉県在住S.Dさんより)

Q.私は、B型肝炎に感染しており、今では軽度の肝硬変にまでなっています。

4年前に大きな法律事務所に相談し、カルテなどたくさんの資料をそろえました。

その後で、母親に血液検査をしてもらったところ、HBs抗原は(-)だったのですが、HBc抗体が(+)で、10.10でした。

そのため、訴訟はやれないと言われて、諦めていました。

 

でも、あんなに苦労してカルテなどを集めたので、釈然としませんでした。

何とかならないでしょうか。

 

A.何とかなるかもしれません。

すぐに、その資料のコピーを送って下さい。

 

また、カルテなど資料を集める前に、お母さんの血液検査結果を確認することが大切です。

お母さんの血液検査結果が、例えばHBs抗原(+)であれば、その先へ進んでもしょうがないという場合があるからです。

 

資料の集め方には、順番があるのですよ。

 

052-541-8111
北村法律事務所 弁護士 北村明美
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