B型肝炎訴訟ブログ

ホーム >  B型肝炎訴訟ブログ > 私はB型慢性肝炎です。母と祖母は既に亡くなっています。B型肝炎訴訟をやるには、どうしたらいいですか(滋賀県Kさん)

私はB型慢性肝炎です。母と祖母は既に亡くなっています。B型肝炎訴訟をやるには、どうしたらいいですか(滋賀県Kさん)

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

(滋賀県在住I.Kさんより)

Q.私は、B型慢性肝炎という診断を受けています。

母は7年前に死亡し、祖母は10年前に死亡しています。

私は、一人っ子です。

B型肝炎訴訟をやるには、どうしたらいいでしょうか。

 

A.母子感染ではないことを証明するために、亡くなったお母さんの血液検査結果が残っていないか探してみましょう。

7年前に死亡したというのだから、何らかのカルテや血液検査結果、あるいは、入院記録は残っている可能性が高いです。

特に、大きな病院や大学病院では、5年ですぐ廃棄するということはないので、ねばり強く、お母さんが亡くなった病院や、手術をした病院の血液検査結果が残っていないか、探しましょう。

 

052-541-8111
北村法律事務所 弁護士 北村明美
(全国対応いたします。)

B型肝炎訴訟・B型肝炎給付金の相談料・着手金は無料です。
弁護士報酬は、実質2%になります。ただし、困難事案は、別途相談させて下さい。
実費は別途必要となります。

 

メニュー このページのトップへ