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疎遠な母に、B型肝炎訴訟のために血液検査をしてもらいたい(福島県Iさん)

 

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

(福島県在住D.Iさんより)

Q.私は、去年の冬にB型肝炎の肝硬変と診断されました。

B型肝炎訴訟を起こしたいと思っています。

 

母親に血液検査をしてもらおうと思うのですが、母とは長らく疎遠であったことと、父が痴呆症になってしまって看病のため外には出られないからと、検査することを拒まれてしまいました。

 

どうすればいいでしょうか。

 

 

A.プライドを捨てて、ご両親に美味しいものでも持っていって下さい。

事前に病院を予約しておいて、その時に一緒に病院に連れて行って検査してもらいましょう!

実の親子なのですから、きっとわかってもらえると思います。

 

お子さんは5人もいて、一番下のお子さんは、まだ小学1年生なんですね。

ちゃんと治療を受けて、給付金ももらって、健康に気をつけて、長生きして下さいね。

酒もたばこも、やめましょうね。

 

 

052-541-8111
北村法律事務所 弁護士 北村明美
(全国対応いたします。)

B型肝炎訴訟・B型肝炎給付金の相談料・着手金は無料です。
弁護士報酬は、実質2%になります。ただし、困難事案は、別途相談させて下さい。
実費は別途必要となります。

 

 

 

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