B型肝炎訴訟ブログ

ホーム >  B型肝炎訴訟ブログ > HBs抗原(+)の検査結果は、6ヶ月以上の間隔をおいた連続した2時点のものが必要ですか。(石川県Wさん)

HBs抗原(+)の検査結果は、6ヶ月以上の間隔をおいた連続した2時点のものが必要ですか。(石川県Wさん)

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

(石川県在住K.Wさんより)

Q.私は、平成29年2月にB型肝炎の肝硬変であることがわかったばかりです。

B型肝炎訴訟をしてほしいと思っています。

まず、自分自身が持続感染者であることを証明するために、2月に検査したHBs抗原(+)のものと、あとは、6ヶ月以上経った8月以降まで検査を待たないと、だめですか。

 

A.1回で持続感染者であることが証明できる方法があります。

HBc抗体を検査してもらい、CLIA法で10以上の数値が出れば、1回だけでも持続感染者といえます。

 

 

 

052-541-8111
北村法律事務所 弁護士 北村明美
(全国対応いたします。)

B型肝炎訴訟・B型肝炎給付金の相談料・着手金は無料です。
弁護士報酬は、実質2%になります。ただし、困難事案は、別途相談させて下さい。
実費は別途必要となります。

 

 

メニュー このページのトップへ