B型肝炎訴訟ブログ

ホーム >  B型肝炎訴訟ブログ > 亡くなった母のB型肝炎訴訟で、法定相続人である父に、原告になってもらいますが、父は今刑務所に入っています(愛知県Kさん)

亡くなった母のB型肝炎訴訟で、法定相続人である父に、原告になってもらいますが、父は今刑務所に入っています(愛知県Kさん)

~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~

 

(愛知県豊橋市在住C.Kさんより)

Q.母が、B型肝炎の肝がんで10年前に亡くなっています。

法定相続人は、父と、私と、姉です。

父が今、刑務所に入っていますが、どうしたら良いでしょうか。

 

A.お父さんも、法定相続人です。

原告になってもらわなければなりません。

刑務所に面会に行って、弁護士に対する委任状等に署名押印してもらえば裁判ができます。

面会日に、弁護士に対する委任状等を差入れして、委任状などに署名押印してもらい、次の面会日に宅下げしてくるか、郵便で送ってもらって下さい。

 

 

052-541-8111
北村法律事務所 弁護士 北村明美
(全国対応いたします。)

B型肝炎訴訟・B型肝炎給付金の相談料・着手金は無料です。
弁護士報酬は、実質2%になります。ただし、困難事案は、別途相談させて下さい。
実費は別途必要となります。

 

メニュー このページのトップへ