【B型肝炎訴訟】 予防接種が原因でC型肝炎になった方は、ご連絡下さい。
「予防接種が原因で、C型肝炎になった。輸血はしていない。」という方からの問い合わせが、ひとつ、ふたつと増えています。
予防接種が原因でC型肝炎になったと思われる方は、ぜひ、
北村法律事務所 弁護士 北村明美(052-541-8111)
まで、ご連絡下さい。
裁判を起こすことを、一緒に考えましょう。
「予防接種が原因で、C型肝炎になった。輸血はしていない。」という方からの問い合わせが、ひとつ、ふたつと増えています。
予防接種が原因でC型肝炎になったと思われる方は、ぜひ、
北村法律事務所 弁護士 北村明美(052-541-8111)
まで、ご連絡下さい。
裁判を起こすことを、一緒に考えましょう。
~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~
(岐阜県岐阜市在住S.Uさんより)
母は、平成10年に劇症肝炎で亡くなりました。
もともとB型慢性肝炎だったのです。
死亡診断書には、劇症肝炎と書いてあります。
有名な弁護士事務所に行ったら、しばらくして断られました。
そこで、北村法律事務所に相談し、母親の残っていたカルテをどーんと送りました。
弁護士の北村明美さんから連絡があり、「お母さんは、血液のがんの治療をしてもらっていたが、抗がん剤によって肝機能が急激に悪化して、劇症肝炎で亡くなっていますね。もともとB型慢性肝炎だったのですね。他にも、白血病の人などの依頼を受けていますが、そういう人は、抗がん剤治療をするときに、医者から、『肝機能が悪くなる恐れが大きいので、バラクルードの服用をしつつ、抗がん剤治療をしましょう』と言われ、バラクルードを飲み始めているようです。平成10年の頃は、まだバラクルードなどのエンテカビルは発売されていないんですね。」などと、言われました。
こんなケースの方が、他にもおられるかどうか聞いてみようということで、コラムに乗せてもらいました。
同じような経験をされている方は、ご連絡下さい。
~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~
私がB型の慢性肝炎だとわかり、提訴を考えた時に、色々な法律事務所のホームページを調べて問い合わせをしてみましたが、一番丁寧に教えてくれたのが、北村法律事務所だったので、お願いすることにしました。
色々と難しい案件ではありましたが、北村弁護士の適切な指示と、励ましの言葉で、何とかがんばることができました。
先日、無事和解でき、給付金を受け取ることができました。
ありがとうございます。
2016.10.26 B型肝炎訴訟ブログ,B型肝炎給付金請求訴訟
~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~
(岐阜県多治見市在住R.Kさんより)
Q.母は、21年前に亡くなっています。
兄が2人いるのですが、2人とも亡くなっています。
長兄は8年前に亡くなり、次兄は16年前に亡くなっています。
母子感染ではないことを証明するために、どうしたらいいですか。
A.お母さんか、長兄か次兄の血液検査結果を探しましょう。
どこの病院で亡くなったかを配偶者などに確認し、その病院をあたってみるという努力をしましょう。
同じようなケースで、お母さんのカルテがなく、一番最近に亡くなった長兄のカルテを一生懸命探したのですが、ありませんでした。
でもあきらめず、次兄のカルテを探したところ、なんと、長兄より先に亡くなった、次兄の入院カルテが出てきて、そこにHBs抗原(-)の血液検査結果があったのです。
しかも、次兄が亡くなったのは58才で、80才未満でした。
このようなケースもあるので、あきらめず、血液検査結果がないか、病院をあたってみましょう。
2016.10.25 B型肝炎訴訟ブログ,B型肝炎給付金請求訴訟
~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~
先日、給付金がもらえた方達は、遺族でした。
亡くなったS.Oさんは、ほとんど自覚症状がなかったため、自分がまさかB型の肝臓がんだとは思いもしなかったのです。
病院で、B型肝炎がわかったときは、すでに多発性肝がんになっており、打つ手がない状態でした。
S.Oさんは、「私はお酒も飲みません。一生懸命働いてきただけです。もちろん覚醒剤もやったことはありません。入れ墨やピアスもしていません。そんな私がなぜ、こんな肝がんにならなければならなかったのでしょうか。」と言って、涙をボロボロ流したそうです。
そして、余命3ヶ月と言われ、本当に3ヶ月の命でした。
ぜひ、B型肝炎とC型肝炎の検査をして下さい。
早く発見すれば、S.Oさんのようにならないですむと思います。
2016.10.24 B型肝炎訴訟ブログ,B型肝炎給付金請求訴訟
~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~
(大阪府在住H.Nさんより)
私の父はB型肝炎で、B型の肝がんで平成11年に死亡しました。
かかっていたK病院は、私が住んでいる市でまあまあ大きな病院だったので、信頼してそこを受診したのです。
入院カルテは残っていましたが、調べてみると、K病院は、肝疾患専門医療機関ではなく、もちろん肝疾患診療連携拠点病院でも、がん診療連携拠点病院でもありませんでした。
「B型肝炎ウイルス持続感染者の病態に係る診断書」は、どの病院で書いてもらえばいいですか。
父は、その病院にしかかかっていませんでした。
A.肝疾患専門医療機関等ではなくても、そのK病院の医師に書いてもらうしかありません。
やむをえないです。
本来なら、肝疾患の専門医がいない病院は、肝疾患専門病院等に転院するようにすべきなのでしょうね。
2016.10.21 B型肝炎訴訟ブログ,B型肝炎給付金請求訴訟
~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~
(三重県桑名市在住H.Sさんより)
Q.母が、9年前にB型の肝がんでなくなりました。
祖母は、30年以上前に亡くなっており、血液検査結果がありません。
母には、兄と姉がいますが、2人とも16年前と8年前に亡くなっています。
B型肝炎訴訟は、起こせないでしょうか。
A.そんなことはありません。
まず、亡くなった母の、亡くなったお兄さんとお姉さんの血液検査結果がどこかの病院に残っていないか、探しましょう。
同じようなケースで、8年前に亡くなったお姉さんの血液検査結果は見つからなかったのですが、なんと、16年前に亡くなったお兄さんの血液検査結果が、大きな病院で見つかり、B型肝炎訴訟を提起できた方がいます。
簡単にあきらめず、探してみましょう。
~弁護士 北村明美のC型肝炎コラム~
名古屋大学附属病院では、心臓手術と歯科において、多くのフィブリノゲン製剤や、フィブリン糊(PPSB、クリスマシン)などを使用していたことが、判明しました。
昭和40(1965)年から、平成6(1994)年までの間に、名古屋大学附属病院で、心臓手術や歯科で手術を受けて、C型肝炎になっている方、
ぜひ、北村法律事務所 弁護士 北村明美(052-541-8111)まで、ご連絡下さい。
~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~
B型肝炎のキャリアだということは、13年前に知りました。
特に具合が悪くないので、医者にも行きませんでした。
北村法律事務所に相談して、B型肝炎訴訟をやったのですが、無症候性キャリアで50万円しかもらえないと思っていたところ、慢性肝炎で1250万円もらえました。
とても感謝しています。
~弁護士 北村明美のB型肝炎ブログ~
兄がB型慢性肝炎ですが、北村弁護士にお世話になり、無事給付金をもらうことができました。
お金がなかったとのことで、実費は北村弁護士に立て替えてもらい、最後に清算という方法でもオッケーということでした。
兄はとても喜んでいます。
実は、私もB型の肝硬変といわれていますので、北村弁護士さんに頼もうと思っています。
兄も、ぜひ頼めと言っています。